利用規約
最終更新日: 2026年2月24日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ペパナビ運営事務局(以下「運営事務局」といいます。)が提供する論文検索・AI要約サービス「ペパナビ(Paper Navigator)」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくにあたり、本規約の全文をお読みいただき、同意いただく必要があります。
第1条(適用)
1. 本規約は、運営事務局が提供する論文検索・AI要約サービス「ペパナビ(Paper Navigator)」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用するお客様(以下「ユーザー」といいます。)と運営事務局との間で定めるものです。
2. 本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
3. 運営事務局が本サービス上で掲載する利用ルール、ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。
4. 本規約の内容と、前項の利用ルール等との間に矛盾がある場合は、利用ルール等の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下の各号に定めるとおりとします。
1. 「本サービス」とは、運営事務局が提供する論文検索、AI要約、日本へのインパクト分析等の機能を含む「ペパナビ(Paper Navigator)」サービスをいいます。
2. 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
3. 「登録情報」とは、本サービスの利用登録時にユーザーが運営事務局に提供する情報をいいます。
4. 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて提供される論文情報、AI生成要約、分析結果等の情報をいいます。
5. 「利用料金」とは、本サービスの有料プラン利用に対する対価として、ユーザーが運営事務局に支払う料金をいいます。
第3条(利用登録)
1. 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意の上、運営事務局の定める方法により利用登録を申請するものとします。
2. 運営事務局は、以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を拒否することがあります。この場合、運営事務局はその理由を開示する義務を負いません。
(1)登録申請者が実在しない場合
(2)登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(3)過去に本規約違反等により登録抹消処分を受けたことがある場合
(4)反社会的勢力等に該当する、またはそのおそれがある場合
(5)その他、運営事務局が利用登録を適当でないと判断した場合
3. 利用登録の完了により、ユーザーと運営事務局との間に本サービスの利用契約が成立するものとします。
第4条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワード(OAuth認証を含む認証情報)を適切に管理するものとします。
2. ユーザーは、いかなる場合においても、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡、貸与、または共有することはできません。
3. ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合、運営事務局は、当該ユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
4. ユーザーIDおよびパスワードが第三者に利用されたことによる損害は、運営事務局に故意または重大な過失がある場合を除き、運営事務局は一切の責任を負いません。
第5条(利用料金および支払方法)
1. 本サービスには、無料プランと有料プランがあります。有料プランを利用するユーザーは、運営事務局が定める利用料金を、運営事務局が指定する方法により支払うものとします。
2. 本サービスの利用料金は以下のとおりです(税込)。
・Freeプラン:無料(検索10回/日、基本要約のみ)
・Basicプラン:月額490円/年額4,900円(無制限検索、詳細要約、日本へのインパクト分析)
3. 有料プランの利用料金は、クレジットカード決済(Stripe, Inc.の決済基盤を利用)により、月額プランは毎月、年額プランは毎年、自動的に請求されます。
4. 一度支払われた利用料金は、法令に別段の定めがある場合を除き、返金されないものとします。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する行為をしてはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 犯罪行為に関連する行為
3. 運営事務局、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
4. 本サービスで取得した論文情報やAI生成コンテンツを、著作権法その他の法令に違反する形で利用する行為
5. 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
6. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
7. 不正アクセス、またはこれを試みる行為
8. 運営事務局の許可なく、本サービスを利用して営利活動を行う行為
9. 本サービスのコンテンツを無断で複製、転載、再配布する行為
10. 本サービスを利用して得られた情報を、学術不正(剽窃、データ改ざん等)に利用する行為
11. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
12. その他、運営事務局が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
1. 運営事務局は、以下の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1)本サービスに係るシステムの点検または保守を行う場合
(2)地震、落雷、火災、停電その他の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
(3)外部APIサービス(OpenAlex、Gemini、OpenAI等)の障害により本サービスの提供が困難な場合
(4)コンピュータ、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセス集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの提供が困難な場合
(5)その他、運営事務局が本サービスの提供の停止または中断が必要と判断した場合
2. 運営事務局は、本条に基づく本サービスの停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被った損害について、一切の責任を負いません。
第8条(利用制限および登録抹消)
1. 運営事務局は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、当該ユーザーに対し本サービスの全部または一部の利用制限、または登録抹消をすることができるものとします。
(1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2)登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
(3)運営事務局からの連絡に対し、相当期間内に応答がない場合
(4)本サービスを最後に利用した日から1年以上経過した場合
(5)その他、運営事務局が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
2. 運営事務局は、本条に基づく措置により、ユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第9条(退会)
1. ユーザーは、運営事務局の定める手続きにより、いつでも本サービスから退会することができます。
2. 有料プランをご利用中のユーザーが退会する場合、お支払い済みの契約期間の末日まではサービスをご利用いただけます。契約期間の途中で退会した場合でも、残期間分の日割り返金は行いません。
3. 退会後、ユーザーの登録情報および利用履歴は、運営事務局のプライバシーポリシーに従い適切に処理されます。
4. 退会後に同一のメールアドレスで再登録した場合でも、以前の利用履歴や設定は復元されません。
第10条(知的財産権)
1. 本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ロゴ等)は、運営事務局または正当な権利を有する第三者に帰属します。
2. 本サービスを通じて表示される論文情報(タイトル、著者名、抄録等)の著作権は、各論文の原著作者または出版社に帰属します。ユーザーは、これらの情報を著作権法その他の法令に従って利用するものとします。
3. 本サービスが生成するAI要約、インパクト分析等のコンテンツは、ユーザーの個人的な学習・研究の参考としてのみ利用できます。これらのコンテンツを自己の著作物として発表すること、または商業目的で再配布することはできません。
第11条(保証の否認および免責事項)
1. 運営事務局は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
2. 本サービスで提供されるAI生成要約、日本へのインパクト分析等のコンテンツは、AIによる自動生成であり、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。ユーザーは、重要な判断を行う際には、必ず論文原文等の一次情報を確認してください。
3. 本サービスのAI生成コンテンツを学術論文やレポート等に利用する場合、ユーザーは所属機関のAI利用ポリシーを確認し、それに従う責任を負います。運営事務局は、AI生成コンテンツの学術利用に関する適切性について一切保証しません。
4. 本サービスで提供される論文情報は、外部データベース(OpenAlex等)から取得したものであり、運営事務局は当該情報の正確性について責任を負いません。
5. 本サービスの利用に起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、運営事務局に故意または重大な過失がある場合を除き、運営事務局は一切の責任を負いません。
6. 前項ただし書に定める場合であっても、運営事務局の責任は、ユーザーが運営事務局に支払った利用料金の直近1ヶ月分を上限とします。
7. 運営事務局は、ユーザーと第三者との間において生じた紛争について、一切の責任を負いません。
第12条(サービス内容の変更等)
1. 運営事務局は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができるものとします。ただし、本サービスを終了する場合は、相当な期間をもって事前に通知するよう努めます。
2. 運営事務局は、本条に基づく変更または終了によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第13条(利用規約の変更)
1. 運営事務局は、必要と判断した場合には、本規約を変更することができるものとします。
2. 運営事務局は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期および内容を、本サービス上での掲示またはメール通知その他の適切な方法により、相当な期間をもって事前に周知します。
3. ユーザーに重大な不利益を及ぼす変更の場合は、変更内容について個別に通知し、同意の機会を提供するものとします。
4. 前項に該当しない変更については、本規約の変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(個人情報の取扱い)
1. 運営事務局は、本サービスの利用によって取得するユーザーの個人情報を、運営事務局のプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
2. ユーザーは、本サービスの利用に際し、運営事務局のプライバシーポリシーに同意するものとします。
3. 運営事務局は、ユーザーの個人情報を、本サービスの提供・改善、利用状況の分析、お問い合わせへの対応等の目的で利用します。
第15条(準拠法・裁判管轄)
1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則(Beta版に関する特約)
1. 本サービスは現在Beta版として提供されています。Beta版の提供期間は、運営事務局が別途定めるものとします。
2. Beta版の期間中、運営事務局はすべてのユーザーに対し、有料プランの機能を無料で提供することがあります。Beta版終了後は、通常の料金プランが適用されます。
3. Beta版は、機能の追加・変更・削除が予告なく行われる場合があります。ユーザーは、Beta版が開発途上のサービスであることを理解し、これに同意の上で利用するものとします。
4. Beta版において保存されたデータ(検索履歴、ブックマーク等)は、正式版への移行時に引き継がれることを保証するものではありません。
5. 運営事務局は、Beta版の利用に起因してユーザーに生じた損害について、第11条(保証の否認および免責事項)に準じて責任を負うものとします。
6. 本附則は、Beta版の提供期間が終了した時点で効力を失います。
制定日: 2026年2月7日
ペパナビ運営事務局